札幌西16丁目アートガーデン構想


現在、NPO小さなカレッジでは、札幌活性化支援企画として「札幌西16丁目アートガーデン構想」を
提案いたしております。

これは現在の知事公邸をガラス工芸館(展示館)として流用し、北海道立近代美術館に多数所蔵
されているガラス工芸作品の専用展示館とするとする企画です。

更にこの展示館に札幌市内のガラス工房やレストラン・売店も併設し、北海道立近代美術館、
三岸好太郎美術館と合わせて札幌の重要なアート発信エリアとするものです。

更に知事公邸の庭をアートガーデンとして現代アートや彫刻などのオブジェ展示会場とする構想です。


概要
(1)ガラス工芸館 ・・・ 知事公邸の流用。レストランと売店、ガラス工房を併設する。

(2)レストラン ・・・ 工芸館内にレストランを営業させ、展示品のレプリカを食器として使用する。

(3)売 店 ・・・・・・ レプリカのガラス工芸品やレストランの食器などを土産物として販売する。

(4)ガラス工房 ・・・ 札幌市内のガラス工房を交代で常駐させ、製品販売やガラス教室などを実施する。


目的
(1)近代美術館の展示リニュアル
   ・・・ 常設2Fのガラス展示をやめ、浮世絵やパスキンの絵画の常設とする。

(2)アートガーデンとして屋外展示の常設化
   ・・・ 現代アートやオブジェの展示会場とする。スケッチ実習や遠足のコースとする。

(3)都市型総合アート展示会場とする
   ・・・ 3館(近美・三岸・ガラス)とアートガーデンでの総合展示とする。